葬儀はどのような流れで行うの?

葬儀は突然やってくるのもので、どのような流れで進むのか把握していないと不安な気持ちばかりが募ることでしょう。



依頼する葬儀社によってサポートはありますが、事前に確認しておくことでスムーズに行動することができます。
特に喪主、遺族は準備しなければいけない事もあるので、慌てないように火葬までの流れを把握しておくとよいでしょう。
一般的な仏式では3日間に区切って行われることが多いです。

亡くなってから24時間は火葬することが法律で決められているため、自宅や専用の安置場所に搬送します。
その後、段取りや打ち合わせをするのですが、このとき死亡診断書を提出し、死亡届や火葬許可証などの手続きをしてもらいます。


喪主のかたは関係者への連絡や喪服などの準備をします。

その後遺体を清めて納棺します。
納棺後は通夜の準備に入ります。喪主は弔問客の受付などがあるため早めに会場に入ります。香典の受取などで慌てないために事前に役割・段取りを決めておく必要があります。

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通夜が終わると故人が生前お世話になったかたが参加する通夜振る舞いをします。

時間としては1時間程度です。



通夜振る舞いが終わると葬式・告別式の準備で依頼した葬儀社や遺族と流れを確認します。

葬式が終わると火葬のために出棺します。霊柩車に棺を乗せ喪主の挨拶が終わると出棺します。


火葬場に着くと納めの式(火葬炉の前で行う最後のお別れ)を行い火葬します。


火葬は1時間程度で終わりますが、その間に遺族は次回の法要の日程の調整を行いましょう。
親族が集まっているタイミングで行うのがベストです。
火葬後は骨上げをして骨壺と埋葬許可証を受け取ります。

埋葬許可証は埋葬時に必要になるので大切に保管しておきましょう。その後精進落としをし、葬儀の儀式は終了となります。


地域や宗派によって形式は異なりますので、故人の宗派などの確認は必要です。


事前に確認できる場合は確認しておきましょう。